育ちと学びをつなぐ「幼保小連携教育」の挑戦 実践 接続期カリキュラム

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編著者名
木村吉彦/監修 茅野市教育委員会/編
判型
B5・200ページ
商品形態
単行本
雑誌コード
図書コード
5108209-00-000
ISBNコード
978-4-324-10084-4
発行年月
2016/01
販売価格
2,530 円(税込み)

内容

ますます求められる幼保小の連携。
その鍵となる「接続期カリキュラム」のすべてを凝縮。



○すべての幼稚園・保育所・小学校において一斉に「接続期カリキュラム」を導入した長野県茅野(ちの)市の取組をつぶさに紹介
茅野市は、幼児教育から学校教育へのスムーズな移行をめざし、平成27年度よりすべての保育園・幼稚園・小学校において、公立・私立の壁と幼保の壁を越えて全学校園で一斉導入した。

○幼稚園、保育所、小学校における実践例、カリキュラム例を豊富に紹介
各地の自治体、学校園で応用可能な連携策、カリキュラムの詳細を示します。



接続期カリキュラムとは


幼児期と学童期における発達の連続性に配慮して編成される、就学前後を見通したカリキュラム。小学校で取り組む「スタートカリキュラム」と、幼稚園・保育所等で取り組む「アプローチカリキュラム」の総称です。

保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領でも小学校教育との連携は強調されており、施設種を問わず、保育・教育に携わる方すべてにとってのこれからの共通課題です。

目次


第1章 幼児教育と小学校教育とのかかわり
 幼児教育と小学校教育との違いと共通点

第2章 幼児教育と小学校教育をつなぐ生活科
 幼保小連携の鍵を握る教科
 他教科との関連実現による教科学習

第3章 接続期カリキュラムとは
 アプローチカリキュラムとは
 スタートカリキュラムとは
 学びの力・生活する力・かかわる力
 遊びの意義

第4章 生涯学習における接続期カリキュラムの意義
 子どもをトータル(全人的)にとらえる保育・教育
 幼児期から小学校低学年期
 小学校中学年期
 小学校高学年期・中学校期

第5章 接続期カリキュラム実現の流れと全体計画
 0〜18歳までの一貫した子育てプラン
 推進委員会による連携計画の策定
 接続期カリキュラムの全体計画

第6章 接続期カリキュラムの実践
 [アプローチカリキュラムの実践事例] 11事例(幼・保)
  5歳児のデイリープログラム
  アプローチ期の子どもの姿      

 [スタートカリキュラムの実践事例] 9事例(小)
  スタートカリキュラムの実際
  スタート期の子どもの姿      

第7章 三つの連携〜異年齢交流、職員連携、保護者との連携〜
      異年齢交流 10事例(幼・保・小)
      職員連携 3事例(幼・保・小)
      保護者との連携 4事例(幼・保・小)

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