上智大学出版発行書籍    発行図書一覧はこちら

■最新発刊書籍  
珈琲の哲学 珈琲の哲学

インドネシア現代文学を代表する女性作家ディー・レスタリの短編集、本邦初の全訳!
表題作「珈琲の哲学」をはじめ、さまざまな形の愛を追い求める人たちの痛みと迷いと癒しを鮮やかに描き出す珠玉の18篇を収録。
現代ブラジル論 現代ブラジル論

知っているようで知らない「ブラジル」。
劇的に変化し続ける21世紀ブラジルの動静を、政治・経済・外交・社会面から多角的に探る書。
悪魔のロベール 悪魔のロベール

音楽・文学・美術・建築・比較文化の見地から、グランド・オペラの代表作《悪魔のロベール》の魅力と19世紀という時代の心性(マンタリテ)に迫る、本邦初の研究書。
現代環境規制法論 現代環境規制法論

環境法研究の第一人者が、さまざまな法政策を鋭く分析!
現行法の分析、裁判例の検討、法政策の提案などを通して、より佳き環境法に向けての可能性を探る。
日本とヨーロッパの選挙と政治 日本とヨーロッパの選挙と政治
―主要国の選挙制度改革をめぐる議論と実際


日本・西欧諸国・欧州議会の選挙制度改革をめぐる様々な問題を考える論考集。

日本の選挙制度改革や選挙に関連した日本政治の特徴を分析し、世界の実情・動向と比較することによって、我が国の状況をより深く、多面的に理解できる一冊です。

■注目の書籍
 
キリール文字 カトリック教会論への招き

教会組織の構造・制度の成り立ちや、各時代において直面した困難と克服、周辺社会や文化とのかかわりなどの要素を含む議論を展開します。
教会を特徴づける四つの属性「一」「聖」「普遍」「使徒継承」については、それぞれ一章を設けて論じます。
見えざる手 「見えざる手」と「見えざる心」
―ワーク・アンド・ファミリーのゆくえ


仕事か、お金か、愛情か―。
「市場」と「家庭」の関係を身近な日常生活の事象から読み解き、親密な人の間の<絆>や<関係性>、すなわち貨幣価値と権力に還元されない「価値」を見出します。
グリーフケア 悲嘆の中にある人に心を寄せて
―人は悲しみとどう向かい合っていくのか―

死別以外の喪失(大切なひと、もの、ことがらの喪失)による悲嘆や、公認されにくい悲嘆にも焦点を当てた初めての書。



■メディアで取り上げられた本
福祉世界 福祉が世界を変えてゆく
―社会の課題に取り組む現場の声―


卒業生たちが福祉に興味を持ったきっかけ、大学での学びから、最前線の仕事の魅力や課題、社会的メッセージ等を届けます。
社会福祉に興味のある中・高生の皆さんや現在福祉について勉強している方、そして実際に福祉の現場で働いている方におすすめです。
応用言語学 応用言語学から英語教育へ
上智大学英語教授法TESOLコースの過去・現在・未来


英語で授業を行う北米式英語教授法プログラムは好評で、卒業生は教育者や研究者として活躍しています。大学院進学を志す学生だけでなく、特に現役の英語教員など英語教育に携わる方々に読んでいただきたい1冊です。
ブラジルの人と社会 ブラジルの人と社会
ネパールの人身売買 ネパールの人身売買サバイバーの当事者団体から学ぶ
―家族、社会からの排除を越えて
キリール文字 ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産
―「マカエンセ」という人々―


見えざる手 多文化共生社会におけるESD・市民教育


グリーフケア 宗教と宗教学のあいだ
見えざる手 アメリカ環境史


グリーフケア 北米研究入門